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デジタルミラーモニターの基礎知識

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昨今の新型車には標準でも搭載されるようになってきたデジタルミラーモニター。
その仕組とは車体後方に取り付けたカメラが映した映像を見ることができるルームミラー型のモニターのことです。
その主な特徴をご紹介します。
特徴 1.広い視野角
純正ルームミラーだとどうしても車内が映り込むため視界が狭くなりますが、
デジタルミラーモニターなら車体後方に取り付けたカメラが映した映像で
確認できるため視界が約3倍まで広がります。
特徴 2.後部座席に大量の荷物でも後方確認できる
純正ルームミラーでは後部座席に多人数乗ったり積み荷などで
後方が見えづらくなりがちですが、
デジタルミラーモニターならリアカメラ映像を常時映し出すので、
後方の状況をクリアな映像で確認できます。
特徴 3.見やすい映像
●白飛びを防止
トンネルの出入り口や夕日など突然明るくなると画面が白くなり見えなくなってしまいます。
そのような「白飛び」を防ぐために画像補正(HDR・WDR)機能が搭載されています。
●夜でもクリア
SONY STARVISなどの夜間補正機能で、暗い場所でも少ない光を拾い、
鮮明に映像を表示します。
夜間の走行時や駐車時でも周囲を映し出して記録することができます。
●フレームレート
カメラの映像が1秒間で何枚の画像で構成されているかを示す単位のことです。
数値が高いと滑らかな動画、低いとカクカクした動画になります。
特徴 4.ドライブレコーダー内蔵 ※搭載モデルのみ
事故の記録を残せるドライブレコーダー搭載モデルには
前後2カメラタイプ、後方1カメラタイプ、360度カメラタイプ
3つの録画タイプのモデルがあります。
●あおり運転対策に最適
後方録画することによりあおり運転対策にもなります。
●GPS機能
GPS(人工衛星を利用して現在位置を測定するシステム)情報を受信することにより、
事故時の正確な場所、日時、速度、進行方向を記録することができます。
事故の正確な記録として残すことができます。
●駐車監視機能
お車のバッテリーに直接電源接続することで駐車中もドライブレコーダーを
起動させて記録し続ける機能です。
長時間録画してもバッテリーがあがったりしないように低電圧保護機能も搭載されています。
特徴 5.取り付け方法
お車への取り付け方は2パターンあります。
●純正ルームミラー交換式
純正のルームミラーを取り外して、
デジタルミラーモニターを取り付けます。
車種専用のブラケットがございますので、純正のルームミラーのように
設置することができます。
約50種のブラケットで350車種以上対応
●ゴムバンド取り付け
純正のルームミラーにゴムバンドでデジタルルームミラーを取り付けます。
どの車種にも対応でき、取り付けが非常にカンタンですが、
デジタルミラーモニターの重さで純正ルームミラーが傾くことがあります。
●後方カメラについて
後方カメラの設置場所は車内、車外の2パターンあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので解説いたします。
【メリット】
リアガラスの色や形状に依存せず設置でき、画質に優れる。
【デメリット】
車外に配線を出すため設置が難しい。
後方車のヘッドライトで白飛びすることがある。
雨天時に見にくい場合がある。
カメラへのダメージが大きい。
【メリット】
設置が比較的簡単。
雨天時もリアワイパーがあれば視界は良好。
【デメリット】
リアガラススモークの濃さや色に画質が影響される。
リアガラスの角度により設置できない場合がある。
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